日に日に秋が深まっていくオホーツク地域ですが、小清水町の近世アイヌ期のアオシマナイチャシ跡を訪れました。綺麗に整備されていて特殊な壕もはっきりと確認できます。オニグルミの堅果が至る所に落ちていて、それを集めるエゾリスが動き回っていました。日当たりの良いところでは大型のトンボのオニヤンマがゆったりと飛翔していました。止別川近くの道路沿いでは、ヤナギラン(種子)が風が吹くのを待つようにゆらゆらと揺れていました。

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