湧別町シブノツナイ湖の近くで自然環境調査の基礎となるボーリング調査を行いました。昨日の雨が嘘のように晴れ上がった天気の下、湖が湿原へと変化する様子がわかる試料を得ることができました。今回は人力によるボーリングのため最下層まで到達するには至りませんでしたが、テフラや海の影響を受けたと思われる堆積物などが採集できたことは成果として考えられます。今後の微化石分析や年代測定分析でより古環境が明らかにされるものと考えます。

調査地点遠景
調査メンバーと調査風景
ボーリング調査風景
堆積物の観察風景

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