本日は快晴の氷点下3度、黙っていると手が悴んでしまうような空気の中、山並みの写真を撮影してきました。途中の道すがら木々の葉が落ちた後に残っていたのは、ヤドリギです。オホーツク地域では針葉樹以外に緑色を見ることができないので意外と貴重な植物なのです。また、雪の上にはフィールドサインが残されていて形よりエゾユキウサギのものでしょう。

斜里岳
海別岳から知床連山
山へ続く道
ヤドリギ
ヤドリギ
エゾユキウサギの足跡
エゾユキウサギの足跡

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