今日は涛沸湖の結氷していない涛沸湖水鳥・湿地センター付近を久しぶりに訪れました。水鳥の写真をと思ったのですが、なんとタンチョウが番?で餌を求めて水辺を歩いていました。なんとまあラッキーでした。その帰りにケアシノスリとオジロワシ、オオワシがいましたので撮影しましたが、あまり良い写真ではありません。キタキツネが道路沿いにいましたが、ワシとキツネ、これらにはとても関連があったのだと思います。畑の奥にいたオジロワシの番、その後、幼鳥も訪れますが、なにやら足にエサを捕まえ捕食していました。肉眼では分からなかったのですが、写真を拡大してみるとその足元にはキツネの死骸が。恐らく、交通事故により命を絶ったキツネでしょう。道路脇にいたキツネはカメラを見る目がどことなく鋭さがあったので気になっていたのですが、もしかすると死んだキツネはこのキツネの兄弟なのか親子、夫婦なのかも知れません。改めて自然の節理を感じました。

たんちょう、オオハクチョウ、ホオジロガモ
タンチョウ、オオハクチョウ、突然横切ったウミネコ?
ケアシノスリ
オオワシ
オジロワシ
オジロワシ
キタキツネ

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