本日はやや曇りの空でしたが、気温は比較的高く竪穴住居跡の撮影を行うためにドローンを飛ばしてみました。低地ではさほど風が強くなかったのですが、70mほどの高度では少し強い風が吹いていて、ジンバルに負荷がかかっているとの警告がでていました。そのまま無視して撮影を続行しました。生憎、竪穴住居はまだ雪が多く、もう少し雪が融けてから近くにある近世アイヌ文化期のチャシ跡も合わせて再度撮影してみます。ところが今は笑って言えますが、とんだハプニングが、ドローンをGO HOME にしたのですが、途中でトラブりまして、機体をロストする羽目に。最後に映っていた映像から周辺を探索し、4時間もかかりましたが枝に引っかかっているのを発見。ほっと一安心でしたが、雪と木々の中を歩き回り疲れました。

中央からやや左の崖際の林の中に竪穴住居跡があります
遺跡と斜里岳
遺跡と海別岳
措きに離れた流氷と知床の山々
ロストした時の最後の画像、木に引っかかっている

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