ここの所オホーツク地域は海岸と内陸部とで温度の差が顕著に表れています。最高気温では海岸部では10~15℃、内陸では15~20℃とその差が10℃になり、これがさらに継続されていくようならば農産物をはじめ、生き物たちの生育にとっても深刻な問題が生じてくるものと推察されます。本日はオホーツク地域でふつうにみられる植物を当会のkawaharaさんの写真で紹介します。

ツボスミレ
オオバタチツボスミレ
スミレ
フデリンドウ

コメントを残す