寒風の中、午後の小一時間ほど、小清水原生花園他を散策しました。野鳥たちは子育てに大忙し、海岸草原を代表する花も徐々に咲き始めました。最初に警戒の鳴き声を発したのはモズの♀でした。その後、ホオアカやノビタキが次々と警戒の鳴き声を、お邪魔しちゃいけないと思いそそくさと退散しました。ノビタキのメスはゲットしたヒトリガの仲間(リシリヒトリ?後で再度調べます)を咥え、オスもガの幼虫を咥えてこちらを警戒。上空にはオオジシギがこちらも番でガガガガって急降下していました。ニクル沼ではなかなか姿を見せてくれませんでしたが一瞬だけヨシに止まったコヨシキリ?が見られました。カメラとレンズがもう少し良いものだと写真も良いものをお見せできるのですが・・。

エゾキスゲ
エゾスカシユリ
ハマナス
モズ♀(写真中央)
ノビタキとホオアカ♂
ホオアカ
ノビタキ♀(リシリヒトリ?を咥えて)
ノビタキ♀
ノビタキ♀
コヨシキリ?(写真中央やや右)
コヨシキリ?
オオジシギ鳴く
オオジシギ
ヒメアカタテハ
セアカケバエ?
カッコウ

コメントを残す