6月30日に湧別町と紋別市に跨るシブノツナイ湖の第3回目の希少種調査を実施しました。前回は真夏日となり午前中で中止となりましたが、今回は22℃程度、さらに天気も良く、無事遂行することができました。湖南岸では水生昆虫と植物の確認を行いました。コイが産卵のために岸近くに集まっており、猛禽類が上空を飛んでいました。また、湖岸砂丘部では花や草原性の昆虫、植物など観察しました。野鳥もかなり多く、天然記念物のオジロワシなども確認しました。まずは湖南岸の様子を写真にて紹介します。

なお、この調査は、北海道、北海道コカ・コーラボトリング(株)、(公財)北海道環境財団の三者による協働事業「北海道e-水プロジェクト」の支援を受けて、実施しています。

湖南岸調査地
フトイの群落
湖南岸調査地景観
オツネントンボ
シオカラトンボ♀羽化直後
アメンボの仲間
キリギリス科の仲間幼生

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