2-1の続きです。湖北側の海岸砂丘での調査のようすを紹介します。オホーツク海沿岸を含め世界中に広がる海岸砂丘には、その地域特有の植物や昆虫などが生息しています。シブノツナイ湖周辺に広がる砂丘は標高が低く、砂丘幅も狭いことから強風により樹木も生育できない環境下にあります。このため砂丘を覆うほとんどが草本植物からなっています。ある意味では特異な環境であると言えます。

この調査は、北海道、北海道コカ・コーラボトリング(株)、(公財)北海道環境財団の三者による協働事業「北海道e-水プロジェクト」の支援を受けて、実施しています。

湖北岸風景
砂丘上からの風景
砂丘からの風景
海岸砂丘調査地
調査風景
砂丘西側林内、ツルアジサイ
ツルアジサイ
マルバトウキ
マルバトウキの花に集まる昆虫
エゾノシシウドに群生するアカスジカメムシとムラサキカメムシ
エゾカワラナデシコ蕾
エゾカワラナデシコ
エゾカワラナデシコ
ハマボウフウ
ハマニガナ
湖岸西林内のキビタキ
コヨシキリ
オオジュリン
ノゴマ
ノゴマ
ノゴマ
ヒバリ
ヒバリ

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