オホーツク地域では山林や農道など道端近くで見ることができる野草です。在来種とのことですが、あまり目立たない植物です。昔はガガイモ科としていましたが、今はキョウチクトウ科に分類されました。茎を切ると白い液が出るのはイケマ属の特徴の一つです。種には繊細な毛がついていて風に乗り飛ばされ運ばれる仕組みになっています。当会のkawaharaさんが撮影したものです。

ガガイモの種
ガガイモの莢がはじける
絹のような毛

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