5月下旬、オホーツク地域で見かけた動物たちを紹介します。エゾタヌキは山間の草むらから顔を出しましたが、のそのそとまた草むらに消えていきました。キタキツネは子育てシーズン、エゾリスは公園のベンチに撒かれているヒマワリの種を食べていました。とある公園でのキタキツネとエゾリスは人による餌やりのため、人なれしています。学習能力を持つ彼らにとって生き抜くことは変化に順応していくことですが、その後の悲劇をだれが想像できるでしょうか。

エゾタヌキ
キタキツネ親子 授乳
子ギツネ
エゾリス

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