5月27日、山麓部の観察場所を訪問した際、キビタキとウグイス、アオジなどの囀りが聞こえる中、木々の中を飛ぶ小さな野鳥を発見しました。最初はキビタキの♀かなと思っていましたが、その野鳥が巣に入るところを見つけ、写真を拡大したところコサメビタキであることがわかりました。その後、数日営巣状況を見守っていましたが、当地では雨風が非常に強い良い日々が続き、おさまった6月3日に久しぶりに確認に行ったところ、巣自体が失われていました。理由は不明ですが、強烈な風雨により落とされてしまったのでしょうか。それとも、他の原因があったのでしょうか。いつものことですが、自然の中で生きていくことの厳しさを痛感しました。

コサメビタキ
コサメビタキ
コサメビタキと巣
コサメビタキ
コサメビタキ
消失したコサメビタキの巣痕

コメントを残す